☀️紫外線防止剤について☀️

紫外線防止剤(日焼け止め成分)は、紫外線を防ぐ仕組みの違いによって大きく「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類に分けられる

紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線を肌で吸収し 熱などのエネルギーに変えて放出することで紫外線が皮膚内部に浸透するのを防ぐ

〖特徴〗
透明度が高く白浮きしにくい テクスチャーが軽く伸びが良い
高い紫外線防止効果が期待できるが 化学反応を利用するため 稀に肌の刺激になる場合がある

〖代表的な成分〗
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
紫外線散乱剤(ノンケミカル)
肌の表面で紫外線を物理的に反射・散乱させて 肌への侵入を防ぐ粉体(ローションタイプ)

〖特徴〗
肌の上で化学反応を起こさないため 肌への負担が少なく 敏感肌や子供用に向いている
粉体が主成分であるため 製品によっては白浮きしたり 少しきしみを感じたりすることがある

〖代表的な成分〗
酸化チタン: 主にUVBを防ぐ
酸化亜鉛: UVA・UVBの両方を防ぎ、皮脂を吸着する効果もある
酸化セリウム

紫外線吸収剤のデメリット(肌への負担やアレルギーの可能性)が広く一般的に言われるようになったのは、主に2010年代以降、特にオーガニックコスメや「ノンケミカル」という言葉が浸透した頃からと考えられます
それ以前から成分の知識を持つ専門家の間では認識されていましたが、美容意識の高まりや敏感肌用製品の普及により、消費者の間でも「吸収剤フリー」を選ぶ動きが加速しました
 
特に注目された出来事は、
サンゴ礁の保護や水質維持を目的として
パラオ共和国では 2020年1月から、
ハワイ州(アメリカ)・カリブ海のボネール島では 2021年から、
サンゴに有害な10種類の化学物質(オキシベンゾン、オクチノキサートなど)を含む日焼け止めの輸入・販売・使用を国の法律で禁止されるようになったことでしょうか
マウイ郡など、一部のエリアではより厳しい規制(すべての化学物質系日焼け止めの禁止)が適用されているそうです
外  メキシコ(セノーテ地下の泉)・タイ(一部の国立公園)…などにも同様の規制が導入されています
 
被害は サンゴ礁だけではないのです
水質悪化は、魚介類のDNA損傷への危惧・イルカへの蓄積…は食物連鎖にどのように影響するのでしょう…
人体へは、皮膚への刺激アレルギーの悪化ホルモン攪乱の懸念も…
怖くないですか!!
 
私達の小さな取り組みで 大切な地球を守りましょう
当サロンで取り扱いの紫外線防止剤は、ノンケミカルであることはもちろん!!ですが お肌にうるおいを与える潤い成分も豊富に配分日焼止めローション
“環境破壊しない” “お肌にやさしい” だけでは物足りない “美しくもなりたい”

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